家の中で転ばないために|今日からできる小さな工夫

2026年01月07日 06:45
カテゴリ: ぬくもりサービス

高齢になると、外よりも実は家の中での転倒事故が多くなります。
段差、滑りやすい床、暗い廊下——
慣れた家ほど「危険」に気づきにくいものです。

特に多いのが、
• 夜間のトイレ移動
• 玄関や廊下の段差
• 物が置かれた通路

転倒は、骨折だけでなく「動くのが怖くなる」という心理的負担にもつながります。

今日からできる対策としては、
• 廊下やトイレに足元灯を設置
• 使っていない物を通路から減らす
• 滑りやすいマットを見直す

大きな工事をしなくても、
少しの見直しが健康と安心につながります。

みかわ家守では、
「工事ほどではないけど心配」というご相談も多くいただいています。
住み慣れた家で、安心して過ごすための小さな工夫、ぜひご相談ください。

記事一覧を見る