高齢になると、外よりも実は家の中での転倒事故が多くなります。
段差、滑りやすい床、暗い廊下——
慣れた家ほど「危険」に気づきにくいものです。
特に多いのが、
• 夜間のトイレ移動
• 玄関や廊下の段差
• 物が置かれた通路
転倒は、骨折だけでなく「動くのが怖くなる」という心理的負担にもつながります。
今日からできる対策としては、
• 廊下やトイレに足元灯を設置
• 使っていない物を通路から減らす
• 滑りやすいマットを見直す
大きな工事をしなくても、
少しの見直しが健康と安心につながります。
みかわ家守では、
「工事ほどではないけど心配」というご相談も多くいただいています。
住み慣れた家で、安心して過ごすための小さな工夫、ぜひご相談ください。