「久しぶりに実家に帰ったら、なんか家がボロくなってた…」
「親が転びそうなところ、気になってたけど声をかけそびれてた」
そんな経験、ありませんか?
夏の帰省は、親の暮らしをじっくり見られる貴重なチャンスです。
でも「どこを見ればいいかわからない」という方も多いはず。
今回は、建築の専門知識を持つ西尾市の便利屋・TKWが、帰省前に確認してほしい実家の危険箇所を分かりやすくまとめました。
転倒リスクが高い「5つの危険箇所」
① 廊下・トイレへの動線
夜中にトイレへ行く途中で転倒するケースは非常に多いです。
・段差はないか
・手すりがついているか
・夜間でも足元が見えるか(センサーライトの有無)
② お風呂・脱衣所
滑りやすい床、またぎにくい浴槽の縁は要注意です。
バスマットがずれやすい状態になっていないかも確認を。
③ 玄関の上がり框(あがりかまち)
「たった10cm」の段差でも、足腰が弱くなったご高齢の方には大きな壁になります。
手すりひとつで、格段に安全になります。
④ 階段
手すりが片側しかない・ぐらついているケースがよくあります。
両側に手すりがあると理想的です。
⑤ キッチン周り
長時間立ちっぱなしで調理する際の転倒や、ガスの消し忘れなども注意が必要です。
エアコン・熱中症のリスクも見逃さないで
「エアコンがあっても、電気代を気にして使わない」という高齢者の方は少なくありません。
帰省したときに、こんな確認をしてみてください。
•エアコンのフィルターが詰まっていないか
•リモコンの使い方を把握しているか
•部屋が熱くなりやすい構造になっていないか
熱中症は病院の外、自宅の中でも起きます。 特に高齢者は暑さを感じにくいため、知らないうちに危険な状態になることがあります。
「気になったけど帰るタイミングで相談できなかった」という方へ
帰省中は何かと忙しく、リフォームや修繕の話まで踏み込めないこともありますよね。
TKWでは、県外にお住まいの方からのご相談にも対応しています。
写真を送っていただくだけで、現地調査なしにお見積りも可能です。
「こんなこと頼んでいいのかな」と思うような小さなことでも、まずはLINEやお電話でお気軽にどうぞ。
📞 090-7619-8677
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